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友達 に感謝

友達は、いつもお互いに支えあう存在ですね
私たちの生涯で、友達が何人できるか想像してみましょう
友達は、人生のいろいろな時期に、それぞれにいます。
学校などでは友達ができやすく、親友が生まれることもよくあります。
幼少の友達がずっと繋がっていることもあります。
大人になってからの友達は長く繋がっていくことも多くあります。
いろいろな出会いから友達になる人の数は、きっと数え切れないことでしょう。
多くても少なくても、それが問題ではありません。
友達と思えるような存在があることが、とても大切なのでしょう。
それぞれの人にはきっと、それぞれに必要なだけの友達が存在するはずです。
その中から親友になったり、恋人になったり、深くなっていくこともあります。
きっかけは、友達からですね。
友達に、感謝。
◎2月22日は、ボーイスカウト連盟が「世界友情の日」と名付けました。
海藻 に感謝

海苔など海草は私たちに豊富なミネラルを届けてくれます
私たちが毎日食べているさまざまな海藻を思い出してみましょう
日本の食文化には海藻が多く登場します。
コンブはダシや煮物で使われます。
ヒジキは煮て食べることが多いです。
モズクは沖縄の名産です。
ワカメは味噌汁などで登場します。
青海苔やアオサは、お好み焼きやたこ焼きでも使われます。
テングサは寒天の原材料です。
そのほか、刺身の盛り付けの際に様々な海藻で彩られます。
海藻は海の野菜とも言われ、ミネラルを多く含んでいます。
また海藻はがん抑制効果もあるといわれるほどの栄養食品だそうです。
海藻に、ありがとう。
果物 に感謝

果物は人間に必要なビタミンを豊富に含んでいます
世界中の木々が、果物を実につけていくのを想像してみましょう
果物は昔からとても重要な栄養補給源だったのでしょう。
水分補給のための果実。
糖分補給のための果実。
栄養補給のための果実。
・・・いろいろな面でバランスの取れた食物です。
季節によって食べられる果実は異なります。
日本は四季があっていろいろな果物が食べられるというのは幸せですね。
特に秋には多くの果物がお店を賑わせます。
地球という仕組みの中で、私たちは果実をいただいています。
果物に、ありがとう。
◎1月5日は、苺(1 いち、5 ご)の日
木 に感謝
この木?なんの木?気になる木
世界中の木が呼吸をしているのを想像してみよう
私たちはその木を使って生活をしています。
家を建てたり、机を作ったり、燃やして温まったり・・・
木は、何年もかけて大木になります。
しかし木を切るのは一瞬のことです。
人が生活を豊かにするために木々を切ってきました。
太古の昔は、世界中に木々がどのくらいあるかなんて想像もつかなかったことでしょう。
そしてその木がどんな役割をしているのかを考えることがなかったのかもしれません。
でも私たちはそれに気づいているわけです。
できるだけ1本1本の木を大切にしたいものです。
プラスチックなどのものより、木の方が温もりを感じます。
それは木も生命だからなのでしょうか。
切っても木は生きているかのように、形を保っています。
とても不思議ですね。
木は花を咲かせます。
木は鳥たちの住処となります。
木は人が雨宿りをすることもできます。
木は風を遮ることもできます。
そして、私たちが見えない大地の奥深くまで根を伸ばし、地中の生物と共存しています。
私たち人間は木々とともに歩んできたようです。
木は二酸化炭素を吸収し、酸素を放出しています。
私たちが吸う空気の源は、木々によって循環されています。
木がなくなれば私たちが必要な酸素もなくなります。
これからもずっと一緒に歩んでいきたいですね。
花 に感謝
植物になりきって、花が咲く瞬間を想像してみましょう
花を見ているだけで、とても和やかな気持ちになります。
花が咲くにはとても長い時間がかかります。
芽が出て葉が出て茎が伸び、つぼみをつけて、それが開きます。
茎や葉が緑色なのに、花は黄色や赤などとてもカラフルです。
とても不思議です。
花が咲くというのは、そうした長い過程の末であって、成果や結果のように人は感じることがあります。
「ようやく、花が咲いたね」
そういわれるときは、何かの成功や苦労が報われたときですね。
また、
「花がありますね」
この言葉は、空気が明るくなったような表現のときに使いますね。
こうした言葉のように、人が花に持っている印象はとても良いものですね。
そして人は、花の名前をそれぞれつけます。
花からイメージする名前を思い思いにつけます。
日本の花の名前も、とても感慨深く感じるものがたくさんです。
そして、花言葉のように、その花に意味を持たせます。
人にとって花は特別な意味があるのでしょう。
花に思いを込めたり、花から意味をもらったりするのも、花と私たちには何か深い関係があるのかもしれませんね。






















