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ガラス に感謝

ステンドグラスは、ガラスの芸術です
私たちの生活で、どれほどのガラスが使われているか想像してみましょう
ガラスは私たちの生活を支えています。
窓
電球
鏡
レンズ
ワインや食器など
これらを使った工業製品なども多く、見渡せば多くのガラスに囲まれています。
地球にあるいろいろな鉱物によってできています。
ガラスというのはとても神秘的な感じがします。
色をつけたガラスで、ステンドグラスのような芸術作品をつくることもできます。
そして、透明で比較的強くもあり、弱くもろいイメージもあります。
そうした繊細さが私たちを惹きつけるのかもしれません。
ガラスに、感謝。
照明 に感謝

照明は私たちの日常を照らしてくれます
世界中に照明がいくつあるかを想像してみましょう
昼でも夜でも、必ずどこかで照明がついています。
地球のあらゆる場所にあります。
道路の暗闇を照らす照明
ショウウインドウの商品を照らす照明
地下やトンネルを照らす照明
車や自転車のライトなど
私たちの生活には電気があり、あらゆる場に照明があります。
私たちの目は光がないと物を認識することができません。
ですから、必ず照明が必要になるのでしょう。
照明に、感謝。
温度 に感謝

サハラ砂漠は、とても熱かった・・・
温度を感じてみましょう
地球には温度があります。
空気の温度を気温、水の温度を水温などと呼びます。
私たちが生活できる気温には範囲があり、低すぎても高すぎても生活することができません。
私たちの体温も一定に保たれ、病気になると体温が上昇し熱が出るという状態になります。
太陽の陽が届く場所では水が温められます。
私たちの生活では、火で水を温めてお湯にすることができます。
火が水の温度を変えることができるのを知っているからできることですね。
また、私たちは見えないものにも温度を感じます。
気持ちの温度差
温かいこころ
冷たい視線
人との関係などを温度で表すことがありますね。
温度は私たちの生活にとても密接ですね。
温度に、感謝。
風 に感謝

ヨットは風のチカラで進みます
風のチカラを感じてみましょう
地球上では、常に風が吹いています。
風は気圧の変化によって生まれるといわれています。
その風とは、どんなチカラを持っているのでしょうか。
空気を移動させ、種子などを遠くに運び、波を起こします。
長い時間をかけて山などを削ったり、土や砂を移動させます。
人の世界では、発電したり、船を進めたりします。
私たちの生活の中で、風はとても大きな役割を担っています。
そして、風という言葉が私たちの生活の中でもいろいろと表現されます。
逆風/追い風といった状態を表したりします。
○○風といったような比喩するときにも、風という字を使います。
風は目に見えません。
ですが、私たちの周りには、常にいろいろな風が吹いているのです。
いつも、いい風を吹かせていたいですね。
風に、ありがとう。
◎今日2月15日は、春一番の名付けの日です。
季節 に感謝
紅葉は季節の変化を教えてくれます
季節で変わるものを考えてみましょう
日本には四季があります。
春になると、暖かくなりぽかぽか陽気で植物が芽を出します。
夏になると、太陽が照りつけ暑くなります。
秋になると、木々が染まり収穫が始まります。
冬になると、雪が降り動物たちは活動をとめます。
一年中が冬の地域もあれば、常夏の国もあります。
そうした場所でも、短い夏や冬があるそうです。
少しの変化であっても、私たちは敏感に感じるセンサーを持っています。
太陽の位置で気温の変化が四季をもたらします。
毎日少しづつ日照時間が変化してきます。
その微妙な変化が季節というものを作り出しています。
日照時間は生命の循環をつくります。
地中で育った生命が、地上に出て成虫になります。
そして生物の連鎖がおこり、未来に受け継がれます。
季節はそうした環境の変化と共に移っていきます。
私たちの気持ちも季節と共に変化します。
様々な季節に触れられる日本は、そうした気持ちの変化を敏感させたのでしょう。
そうして芸術や味覚などが繊細になったのかもしれませんね。
季節を感じられるのは、とても嬉しくそして楽しいことですね。
季節に、ありがとう。
◎今日は立春です。
土 に感謝

植物が育つ土から家を支える土まで様々です
土を踏みしめたり、土を手にとったときの感触を思い出してみましょう
土はどこから来たのでしょう?
説はいろいろありますが、岩や石などが風化で細かくなったものや粘土などからできたようです。
その後、その無機質なものに生物の死骸や微生物で養分が蓄えられるようになりました。
土は粒が大きいので、空気と水が入り混じり、そこに含まれているものが土に移っていきます。
こうして微生物が育つ環境が生まれたおかげで、植物が育つという土が生まれました。
ですから、植物が育たないただの土と育つ土が存在するのです。
「土を耕す」ことによって空気と水を土に触れさせて微生物が繁殖し、肥えた土になっていきます。
ベランダ菜園も畑も同じですね。
土は地球の循環機能の大きな役割をしています。
土はとても大切ですから、土を汚さぬようにしないといけませんね。
土に、ありがとう。
火 に感謝

人は火を見ると不思議なきもちになります
火のありがたさ、火の怖さを想像してみましょう
人間にとって火はとても身近なものです。
私たちの行動や感情にも、火という表現が使われます。
こころに火がつく
ハートに火がつく
おしりに火がつく
口から火が出る
目に炎が映る
火がいろいろな意味で使われますが、燃えていることには変わりませんね。
キャンプファイヤーの火
誕生日のろうそくの火
オリンピックの聖火
神秘的な火から聖なる火まで、燃える場所によっていろいろ呼ばれます。
一方で火は、燃やして灰にするくらいの怖さがあります。
火も、扱いを間違えれば、命を奪うものにもなります。
私たちの生活にとって火は、いろいろな面をもっています。
地球からの贈り物です。
火に、ありがとう。
光 に感謝

私たちは光を頼りに生きています
地球上で、光のある世界と光のない世界を想像してみましょう
私たち人間は、常に光のある場所で生活をしています。
人の目は暗闇に対応できないため、光がない環境では視界がなくなります。
太陽の光が届かない洞窟、深い海には光が届かず、人は生きれません。
元から光がない場所です。
でも、たくさんの生物がそうした場所で生きています。
私たち人間は、光と共に生きています。
光があることが生きているベースにあります。
ですから、光に対して影が生まれます。
このことは当然のことのようですが、私たちの生活や心にまでこの概念は入ってきています。
私たちは、光をいろいろなものに喩えます。
光は、「希望」「優しさ」「未来」など、私たちにとって明るいものばかりです。
影や闇といった言葉には、光とは反対の意味が込められていることも多くあります。
だれでも、いつも光を持っていたいものです。
そして誰かの光にもなっていたいものです。
光に、ありがとう。
未来 に感謝

もうすぐ未来が見えそうです・・・
私たちの未来を想像してみましょう
未(いま)だ来ていない時間を、未来といいます。
1分先の未来は、1分で現在となります。
明日も1日経てばやってきます。
誰もが疑いなく、そう思っています。
地球がないか、自分がいないか。
どちらかでなければ、明日は来るはずです。
私たちは、未来を目で見ることはできません。
ですが、想像したり予測することができます。
未来への想像は、人間が持っている脳の特徴だそうです。
その未来のイメージは、現在から繋がった延長上にあります。
それを知っているから、未来のために今から行動ができるのです。
ロケットで月にいけたのも、未来への希望と思いの結果です。
未来をつくるのは現在、ということになりますね。
未来に、ありがとう。
塩 に感謝

人は塩がなくてはならない生き物です
私たちの食事で、塩が含まれているものを想像してみましょう
人は塩分をとることが必要な動物です。
人の汗には塩分があり、血液も塩分が混じっています。
体のすべてに塩分が一定量あるということになります。
食事には必ず塩が含まれています。
きっと、味覚が体に塩を摂るようにしているのかもしれません。
ところで、塩はどこからくるのでしょう。
塩は海(海水)にしかありません。
岩塩というものもありますが、これも元は海だった場所にある塩の塊です。
世の中にある塩分のすべては、海が起源ということになります。
私たちの祖先が海にあったという証拠かもしれませんね。
日本では塩の供給は元々国営事業でした。
専売制になっていたのです。
人の生命や生活に関わるものですから、品質や流通を保つ必要があったのでしょう。
日本では、塩は食べる以外でもいろいろと使われますね。
お葬式で家に帰ってきた後に塩を撒いたり、玄関先に塩を盛ったりもします。
「敵に塩を送る」「手塩にかける」なんて言葉もあります。
日本では、塩はとても貴重なものであり、そして清いものだったのでしょう。
それほど貴重であり神聖なものとして扱われた、そんな雰囲気が伝わりますね。
塩に、ありがとう。
◎「敵に塩を送る」という言葉の元となった、1月11日の話に由来して、「塩の日」と言われています。
石 に感謝

君が代で歌われているさざれ石は小さな石の塊です
私たちの生活で、身近な石を探してみましょう
地球上には様々な石があります。
大きさによって、岩や砂や土と呼ばれたりします。
石ころからダイヤモンドまで様々な石があります。
結婚指輪から、万里の長城の石まで、様々な用途があります。
地球が生まれたときから存在しています。
宇宙にあった石などが衝突して地球ができたと言われています。
つまり、宇宙にあった石が源です。
石の成分と衝突のエネルギーが今の地球を構成しています。
古代から、人にとって石は特別なものです。
ピラミッドを代表するお墓には石が使われています。
水晶で未来を見ることができるかどうかわかりませんが、
お守りのように持っている人はとても多いですね。
日本では神社などで祭られているものも多くあります。
石はきっと、私たちの生活の中で身近な存在なのでしょう。
石に、ありがとう。
◎1月4日は、石(1い、4し)の日です。
始まり に感謝

すべての生物には誕生という始まりがあります
地球上の生物が、この瞬間に誕生しているのを想像してみましょう
地球も宇宙にも、始まりがあります。
私たち人間も誕生という始まりがあります。
始まりがあるから、現在があります。
地球の始まりを私たちは推測することしかできません。
地球始まりから色々な事がどんどん始まったのでしょう。
そうして無数の始まりが現代の私たちまで続いているのです。
私たちの細胞も、1秒間に何億という細胞が生まれています。
地球上のあらゆる生物の細胞も同じです。
誕生する生物も数え切れません。
すべてが始まりなのです。
人は人生の中で始まりを作ることができます。
何かを始めたいと思ったとき。それはきっと、何かの未来を描いているのでしょう。
夢を実現するために、事を回避するために、私たちは始めることをします。
まずは気持ち、そして行動です。
気持ちが入らないのに行動を伴うことはとても難しいことです。
たとえ行動をしたとしても続かないでしょう。
思い描く未来があれば、まずは意思が私たちの未来を変えていくことかもしれません。
また、私たちは始まりに気づかないことがあります。
振り返ればあの時が始まりだった、ということがよくあります。
意識がなくとも始まることもあります。
ただそれも、結果が何か見えたからそう思えるのです。
事の起源を振り返って、そのときを始まりとするのでしょう。
私たちにとって始まりは、いまこの時なのでしょう。
いつでも私たちは始まりを作れるのです。
生きている一瞬一瞬を大切にして、自分なりの始まりを作っていきたいものです。
始まりに、ありがとう。
月 に感謝

月は太陽の光で輝いているなんて、信じられません
太古の人々は、月を見て何を想像していたのでしょう
月は太陽に照らされて輝いています。
月の満ち欠けは地球が影になっているからだそうです。
理屈でわかっていても、そんな宇宙規模の話に実感しにくいものです。
月の位置が私たちの生活に深く関わっています。
月が地球を引っ張っているため、海の潮の満ち引きが生まれています。
これもまた実感が沸きません。
月の周期と地球上の生物にもいろいろな法則性があります。
生物の誕生にも、人間の生理現象にも、植物の周期にも。
私たちは太古から月の周期と共に生きているようです。
川 に感謝

1億年経つと川も谷になります
川の水がどこからやってきて、どこにたどり着くのか想像してみましょう
川は地球ができた頃からありました。
生命や環境の中で、川はとても重要な役割をしてきたのでしょう。
川は、山からいろいろなものを水が運んできます。
木々の実や種など、様々な植物の子孫を運びます。
いずれは海へと繋がり、遠くの地へ生命を広げていきます。
川は、生命を生み出します。
川には様々な魚などが育っています。
上流で生まれ、海に旅立ち、また帰ってくるという習性を持った魚もいます。
川は地形を変えていきます。
岩を削り、石を削り、砂となり、土となり・・・
大地を悠久の時をかけて削っていきます。
グランドキャニオンも今は谷ですが、一億年前は川でした。
川は、人にとってはとても大きな存在でした。
現代では川を越えるということは簡単かもしれませんが、少し昔はとても難しいことでした。
大きな川は、橋がなければ船で渡るしかなかったのです。
そして、水かさが増せば氾濫することもありました。
私たちにとって川はそうした地形の1つにしかすぎないかもしれません。
しかし、地球の水が循環する一部を担い、生命を生み、生命を運ぶ。
そうした地球環境の一部を担う機能でもあります。
私たちはそうした機能の一部を使わせていただいているのです。
海 に感謝
海の中から空を見る
海の大きさを想像してみましょう
すべての生命の起源は海にあるといわれています。
私たち人間でさえも、起源は海だといわれています。
そのことをいろいろなことで感じます。
海水はただの水ではなく、塩分を含んでいます。
私たちが摂る塩も、すべては海からきています。
人間が塩を必要とする理由がそこにあるようです。
海を見て波の音を聞いていると、とても穏やかな気持ちになります。
遺伝子にある海の記憶がそこにあるのでしょうか。
ダイビングで海に潜ったり、サーフィンで波に乗ったりします。
水中で水圧を受けているときも、水の上に浮いているときも、何だかとても癒されます。
これは、私たちが生まれる前に、母親の羊水で育ったからなのかもしれません。
そこもまた起源に繋がるのかもしれません。
海はとても巨大で絶対的な存在です。
私が地球一周したとき、想像を超える巨大さに圧倒されました。
それと同時に、すべての海が繋がっているということも実感しました。
目の前の海も、地球の裏の海も、すべてが繋がっているのです。
海の汚れも、大気汚染などの地球環境問題と同じ問題です。
空の問題は海の問題です。
空の青さは海の青さです。
それぞれが、それぞれの身近な海を大切にしてゆかなければなりません。
未来の海を守っていきたいですね。
太陽 に感謝
太陽の陽を浴びている瞬間を想像してみましょう
太古の人たちは、「太陽が地球の周りを回っていた」と思っていたそうです。
今でも私たちは、太陽の周りを地球が回っているということは知識で知っていても実感はありません。
朝になると、必ず太陽が昇ってきます。
昼や夜がやってくるのも、太陽の位置だけ起こります。
太陽から出る様々なエネルギーを地球が受け止めています。
必要なエネルギーも、有害なものも混在しています。
そのエネルギーの一部を受けて、植物は成長し、生命を営んでいます。
地球の地軸がちょっと傾いていることで、太陽が昇る位置が変わり、四季が生まれます。
夏になると太陽の位置が高くなり、気温が上がります。
冬の空は色も薄く、太陽の位置が低くなり、影が伸びます。
月が三日月になるのも、太陽と地球の位置次第です。
私たちは太陽のリズムと共に、環境の変化を感じることができています。
太陽からのエネルギーを、絶妙に遮断しているオゾン層。
四季を作り出している地軸の傾き。
太陽は地球との生活を微妙なバランスとともに、私たちの生活を照らし続けています。
水 に感謝
地球上にある、すべての水を想像してみましょう。
地球は水の星と言われているほど、水で覆われています。
地表の70%が海だそうです。
もしも地球に水がなかったら、生命の誕生はなかったとも言われています。
液体の水は、固体の氷になります。
水はお湯になり、いずれ気体の水蒸気になります。
水蒸気も冷やされると、また水に戻ります。
私たちの生活でもこのような水の変化はとても身近なものです。
その水の変化は、地球全体で起こっています。
水は温度によって変化します。
地球上の水の総量は一定で、増えたり減ったりしません。
地球上のあらゆる場所で形を変えて存在しています。
水は大切なものを運ぶ、地球の血液のようなものです。
水は流れ海となります。
太陽に照らされ気体となって空を移動します。
飲料水は、蛇口をひねれば出てきます。
日本では、無料で誰もがいつでも飲むことができます。
これも奇跡的なことです。
でも地球上では、それが当たり前でない場所の方が多いのです。
いつでもどこでも水が飲めることだけでも、とても幸せなことです。
今日も水に感謝して。
毎日 に感謝
「昨日」想像した「明日」を思い出してみましょう
毎日に感謝したい、毎日です。
昨日があって、今日があって、そして明日があります。
今日は昨日になり、明日は今日になります。
その順番が変わったり、途中で飛んしまったり、急になくなってしまったら大変です。
毎日という日々は、永遠に同じ日がやってきません。
日が繰り返されていきますが、昨日が明日になることもありません。
そして、毎日が同じ24時間です。
それなのに、早く過ぎる一日もあれば、なかなか終わらない一日もあります。
でも、毎日は同じように繰り返し、過ぎていきます。
その1日が365日続くと1年になります。
1日も365回続くと、年が1つ増えた同じ日付がやってきます。
同じ月と日ですが、ちょっとだけ違う日です。
毎日が当たり前のようにやってきますが、きっと、絶妙なバランスの中で明日という日があるのだと思います。
私たちが想像できる明日という日が来るという保証はどこにもありません。
隕石が追突するかもしれないし、戦争が起こるかもしれないし、地球の循環バランスがおかしくなって・・・・
社会や地球が機能しなくなるかもしれません。
毎日が当たり前のように来ている今を大切にしたいですね。
そして、当たり前のように明日がくるということが、
100年後も同じようにあってほしいと思います。
未来の人にも、毎日が当たり前にくるようにしていきたいですね。






































































