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お金 に感謝

お金

お金という共通の価値があるからこそ、物が買えるのですね

 

社会の中で、お金がどのようにして動いているのか想像してみましょう

 

お金という仕組みが経済や社会を作っています。

価値というものは人によって違いがあり、この価値を共通にしたのがお金といえます。

ただ、お金もいろいろな種類があり、それぞれの国のお金には価値に差があります。

 

お金は、変わらない価値であるからこそ、お互いが交換することができます。

働くという見えないものであっても、対価という形でお金が払われます。

お金というのはとても便利なシステムですが、お金という物に囚われがちです。

近年ではフェアトレードや物々交換といったようなものが見直されてきています。

お金の本来の意味を忘れないようにしたいものですね。

 

お金に、感謝。

 

◎2月23日は、お金の専門家である税理士の記念日だそうです。

 

世界一受けたいお金の授業お金の才能お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール幸せを引き寄せる お金の習慣自分のお金の育て方―10年後ビンボーにならないために

新聞 に感謝

新聞

今では携帯でも新聞が読める時代ですね

 

世の中のさまざまな出来事が、新聞の情報になるまでの過程を想像してみましょう

 

新聞は世界中の情報を集め、印刷をし、配布してくれる媒体です。

私たちが普段生活をしているだけでは、ご近所くらいの情報しか得ることができません。

テレビのニュースは新聞のダイジェストのようなものです。

社会が今どうなっているのか、自分の行かない場所、知らない世界ではどうなっているのかを知ることはとても難しいことです。

誕生した頃、新聞は日刊ではありませんでした。

日本で最初に、毎日、新聞を発刊するようになったのが毎日新聞です。

その昔、まだテレビや通信が発展していない頃から、新聞は世界中の情報を掲載していました。

いまでこそ情報はすぐに手に取るようにわかりますが、新聞が情報社会を牽引したことはいうまでもありません。

 

新聞に、感謝。

 

◎2月21日は日本で初めて日刊新聞が創刊された日です。

 

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる徹底検証 日本の五大新聞2011年新聞・テレビ消滅新聞は生き残れるか新聞学

選挙 に感謝

選挙

選挙は意思と選択による民主主義のシステムですね

 

私たちの一票が社会を動かしているということを感じてみましょう

 

何年かに一度、選挙があります。

 市長、町長、国会議員、裁判官・・・

私たちひとりひとりの意思の選択によって、決まっていきます。

1人が投票できるのは、たった1票です。

非力なようにも思えますが、それが集まって大きなチカラとなります。

近年では各国の政党が入れ替わったり、首相が交代したりすることがとても多くあります。

国民の選択が国を作っていくシステム、それこそが選挙なのですね。

そういった権利と未来を選択する義務を持っているのですから、放棄をせず参加をしていきたいものです。

 

選挙に、感謝。

 

◎2月20日は、日本で始めて普通選挙の実施された日です。

 

最新選挙立候補マニュアル―選挙参謀はいりません自民党で選挙と議員をやりました事例解説 すぐわかる選挙運動 ―ケースで見る違反と罰則―日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか45分でわかる!14歳からの日本の選挙。 1票が国を動かす選挙の仕組みと政権交代。

鍵 に感謝

鍵

鍵があるから安心があります

 

世界中にいくつの鍵があるか想像してみましょう

 

家のドアには、必ず鍵があります。

車にも、自転車にも、窓にも、金庫にも、鍵があります。

大切なものを守るために、鍵があります。

鍵は安心をもたらしてくれます。

鍵は、物理的なものだけではありません。

 キーワードは、鍵となる言葉の意味ですね。

 合言葉も、時には鍵となります。

 こころを開かないときも、鍵がかかっているといいますね。

 問題を解決する決定的な要因を、鍵と表現します。

私たちは、いろいろな鍵を持っていて、すべてに扉のようなものがあります。

生活の中で、さまざまな鍵が存在するのですね。

 

鍵に、ありがとう。

 

世界の鍵と錠8つの鍵宇宙への秘密の鍵ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則キーワードコレクション 心理学

住所 に感謝

住所

人が住んでいる場所には住所があります

 

住所があることで、私たちは目的地にたどり着くことができます

 

住所によって、いろいろな場所を特定することができます。

たとえば、緯度と経度で伝えられてもGPSで衛星と交信しないと場所がわかりません。

住所と地図があれば、私たちは目的の場所に辿りつくことができます。

郵便や宅配便など物を届けることも可能です。

住所は地名を受け継いでいます。

その土地の古くからの歴史を含んだ地名です。

不思議な名前の地名から、異なる場所で同じ名前の地名が存在することもあります。

地名に注目してみると、その土地の歴史を再発見できるかもしれませんね。

 

住所に、感謝。

 

住所と地名の大研究日本の地名日本の地名の意外な由来日本の珍地名コンサイス日本地名事典

名前 に感謝

名前

名前がついていないと、見分けがつきません・・・

 

名前のない世界を想像してみましょう

 

名前がないとしたら、どんな世界になるのでしょう。

人を呼ぶときに、「あのー」とか「きみ」とか「そこの彼」とかになるのでしょうか。

または、「そこの赤い服着ている男性」とか、状態を表現する方法になるのかもしれません。

人は、地球上の地名や現象、生物や植物にも、すべて「勝手に」名前をつけています。

そうやって識別をしているのです。

もちろん人も名前があります。

苗字という属性と、名前という個別のものがあります。

自分の名前は自分の親が考え、そしてつけてもらったものですね。

大切にしたいものです。

また、識別するだけなら番号をつけるという方法もあります。

でも、数字ではなかなか覚えることは難しいかもしれません。

それに、何か味気ないですね。

共通の名前、同じものだけど異なる名前、自分なりの名前・・・

いろいろな名前によって、人はそのものを同じように想像できたり、また、名前を呼ぶことで愛着が湧いたりするものですね。

 

名前に、感謝。

 

◎2月13日は、苗字制定記念日です。

 

赤ちゃんに最高の名前をつける本こんな漢字を名前に使ってはいけない 空の名前人生が100倍楽しくなる 名前セラピー 名前の日本史幸せを運ぶ赤ちゃんの名前事典―幸運・強運を呼ぶ大吉名をつける 新人名用漢字に対応

手袋 に感謝

手袋

寒い冬には、手袋が必需品ですね

 

私たちの手が、手袋によって守られているシーンを思い出してみましょう

 

手袋は、私たちの手を守ってくれます。

私たちがとても頼りにする手や指と、そっくりそのまま形でフィットしています。

 寒い冬には、温度から手を守ってくれます。

 ゴム手袋は、水や油などから手を守ってくれます。

私たちが手を頼りにしている分だけ、手は、悪環境にさらされます。

それを手袋が守ってくれるのです。

 

手袋に、感謝。

 

はじめての手あみ手袋とくつ下手袋を買いに赤い手袋の奇跡手ぶくろ人形の部屋―作ってあそぶ・作って演じるはじめての手作り 彼と私の帽子・マフラー・手袋マフラーと小もの123 リクエスト決定版―マフラー・ストール・バッグ・手袋・くつ下・クッション

国 に感謝

神社

日本は、神の国と表現され日本中に神社が多く存在します

 

日本という国の成り立ちを想像してみましょう

 

私たちは、普段の生活で「国」という存在を意識したことがありません。

そこに生まれ、そこに育っているのですから、すべてが当たり前のように感じます。

法律や文化、食事や言葉まで、国という単位が独自性を生み出しています。

日本という国はどこかからか独立をした国ではありません。

建国という定義も、神武天皇が即位したときを建国として、建国記念日があります。

そういうわけか、日本は「神の国」と表現され、日本中に神社があります。

私たちの国は血なまぐさい戦争から成り立ったのではなく、宣言をして国になった珍しい存在です。

私たちはそうした過去の歴史の上に現在の日本という国が成り立っています。

そして、未来も現在が作り上げる時間の中で、日本という国の歴史が築かれていきます。

 

国に、感謝。

 

◎ 今日2月11日は、建国記念の日です。

 

国をつくるという仕事神の国神国日本新しい神の国国家とはなにか

服 に感謝

服

私たちはいろいろな服を持っています

 

私たちは一生で、どれほどの服を着るのか想像してみましょう。

 

私たちは、この世に生まれてから去るまで、服を着ています。

 身長に合わせて服のサイズが変わります。

 年齢によって似合う服が変わります。

 季節が変わり気温に合わせて服を変えていきます。

 行事などでは正装することもあります。

 家の中と外など場所によっても服が異なります。

機能としての服もあれば、ファッションとしての服もあります。

私たちは様々な服を着こなし、生活をしています。

服は布から、布は絹や綿などから、絹や綿は畑からやってきます。

ダウンやウール、皮は動物からいただいています。

私たちは地球の様々なものを身につけて、毎日生活をしています。

 

服に、ありがとう。

 

◎ 今日は、2月9日で、2(ふ)9(く)の日です。

 

されど“服”で人生は変わるおうちで作る、イヌの服―カワイイを着てでかけよう洋服でカラーセラピー―幸運を呼ぶ毎日の色選び服部晋の「洋服の話」洋服と日本人―国民服というモード

農業 に感謝

農業

日本の食文化は農業が支えています

 

私たちの生活で、農業のお世話になっているものを想像してみましょう

 

農業と聞くとイメージとしては野菜などを収穫しているイメージがあります。

野菜はもちろんですが、米も果物もお茶などもあります。

そして豚や牛の畜産も分類は農業の一部といえます。

また、綿や絹、綿などの繊維、紙の原材料など、食べる目的以外でも私たちは植物を育て加工しています。

 

昨今、食の安全性や食品廃棄問題など、食をとりまく様々な環境に注目されています。

農業は人間社会の根幹を担う産業だからこそ、とても重要な問題です。

私たちと同じ命を持つ植物や動物から命を頂いています。

地球の豊かな自然の一部で、私たちは生活をしていることを意識したいものです。

 

農業に、ありがとう。

 

◎ 今日は、「御事始め」といって、農業をはじめる日とされています。

 

イラスト図解 農業のしくみ 日本の農業は成長産業に変えられる儲かる農業 -「ど素人集団」の農業革命-夢で終わらせない農業起業 1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人強い農業をつくる

行事 に感謝

節分

節分に、豆を撒くのはなぜでしょう?

 

一年に様々な風習・行事がありますが、どんな背景があるか想像してみましょう

 

今日は節分ですね。

冬の終わり、季節の終わりで二十四節季では明日から春が始まるということになります。

一年を通じて、季節の節目に風習や行事があります。

この行事は単に記念やイベントではなく、それぞれに深い意味があります。

私たちのこころのリズム、そして地球のリズムとを合わせるために必要なのかもしれません。

人間社会として暦を作ったり時刻というリズムの中で生活をしていますが、地球は遥か昔から同じリズムを刻んでいます。

そして、地球上の場所によって気候などの環境が異なることから、それぞれの文化や風習がうまれ、行事が生まれています。

そうした行事の背景に目を向けてみると、地球のリズムを感じることができるかもしれませんね。

 

行事に、ありがとう。

 

◎今日は節分です。

 

おうちで楽しむ にほんの行事子どもと楽しむ行事とあそびのえほん「和」の行事えほん〈1〉春と夏の巻 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年・・・に込められた知恵と心親子で楽しむ365日暮らしの行事日本の「行事」と「食」のしきたり

妻 に感謝

妻

結婚という仕組みが夫と妻を認めてくれます

 

妻と出会ったときの気持ちを思い出してみましょう

(妻や妻でない場合には、夫、彼、彼女などと出会った頃を思い出してみましょう。)

 

家族があるもの、家庭があるのも、妻のおかげです。

人生が寂しくないのも、未来が明るいのも、1人よりも2人のほうが充実感もあることでしょう。

もちろん、元は他人の二人ですから、違いがあるのは当然のことです。

それでも二人が夫婦になるには、それなりの理由と縁があったからなのでしょう。

妻は女性であり、妻は母であり、妻は永遠の恋人です。

 

妻に、ありがとう。

 

◎今日は、1月31日で、1=I(アイ)、31(サイ)で、愛妻の日です。

愛妻の日

 

妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで妻のきもち―結婚生活のここだけの話” border=頭のいい夫婦 気くばりのすすめ―ちょっとしたコツですれ違い解消なぜか夫婦がうまくいく3つの習慣―二人の危機を救う本夫婦は「気くばり」で9割うまくいく

コップ に感謝

コップ

私たちはコップでいろいろなものを飲みますね

 

私たちが、一日でコップを使う時を思い出してみましょう

 

私たちが朝起きてから寝るまでの間に、コップを多く使います。

歯磨で口を濯ぎます。
お茶やコーヒーを飲みます。
ビールやワインも飲みますね。

私たちが液体を口に入れるときには、たいていの場合、このコップを使います。

湯呑み、紙、グラス、マグ、ジョッキ・・・いろいろな形によって呼び方が異なります。

このコップがなければ、水を飲むのさえ困りますね。

 

コップに、ありがとう。

 

こっぷコップちゃんかみコップでつくろうコップとコッペパンとペン大河にコップ一杯の水

ペン に感謝

ペン

ペンは文字を書くのを楽しませてくれます

世の中に、ペンが何本あるか想像してみましょう

私たちはペンをよく使います。

ボールペン、サインペンなど、普段から物を書く際にはペンを手に取ります。
受検などで未だに鉛筆は使われ、お祝いなどの場合なども筆を使うこともあります。

どれほどパソコンが普及しようとも、私たちは書くということをやめることはないでしょう。
ちょっとしたメモを取る場合には、必ず書きます。
絵を描く場合にも、鉛筆や筆を使います。
契約書や公正証書などは、必ずといっていいほど自筆で記入します。

水で消えては困る場合には、油性のインクを使います。
線が太いものから細いものまであります。
線の太さを自在に表現できるものもあります。
インクによってはいろいろな色を描くことができます。
最近では筆ペンというものも出ています。

私たちがペンを使って文字を書くと、文字の形などに癖が出ます。
小さい頃からずっと書いている文字なので、それなりに形に特徴が出ます。
個性が文字となって現れるのかもしれませんね。

ペンに、ありがとう。

 

万年筆を極める (上手になる本)ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン―私が選んだ一本の万年筆万年筆が欲しくなる本 2 (ワールド・ムック 714) Send Link to Editor 三色ボールペン情報活用術筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)

布 に感謝

布

生活を見わたせば、布に囲まれています

 

私たちの生活の中で、布がどんな役割をしているでしょう?

 

私たちの生活には、布は欠かすことのできないものです。

 服
 カーテン
 タオル
 ベッドカバー
 帽子
 バッグ
 マット

限りなく布製のものがたくさんあります。

紡ぐ糸にも様々な種類があります。

 綿
 絹
 麻
 ウール
 カシミア

いろいろな素材によって、布ができます。

また、布には柄があります。

編み方によって柄が生まれ、そして染められます。

私たちはそうした布によって、毎日カラダを包み活動をしているのです。

 

布に、ありがとう。

 

かわいい紙と布 素材集布びより ハンパ布でできちゃうおうち雑貨アメリカン ヴィンテージ ファブリック アメリカで集めた、とっておきの布。はじめてでも縫えるこどものきもの―七五三の晴れ着・被布・羽織・はかま・お正月のきもの・ゆかたナチュラルマザリング 「 ビバ 布おむつ」 布おむつから「おむつなし育児」まで全部わかる保存版

風呂 に感謝

風呂

風呂の発祥地、イギリスのバースからbathという単語が生まれました

 

お風呂に入って、気分がゆったりする瞬間を思い出してみましょう

 

風呂に入ると、こころもカラダも心地よくなります。

お湯に浸かることで、適度な水圧と浮力、そして暖かく包まれた感覚は、非日常ささえ感じます。

日本には火山が多く、どこを掘ってもお湯が湧いてくると言われています。

そのお湯には様々な物質が含まれていて、カラダに良いものも多くあります。

家庭のお風呂でも、そういった温泉を再現させるような入浴剤がたくさんでていますね。

世界にも温泉はたくさんあるようですが、そういった天然温泉の風情は日本ならではのものですね。

 

風呂に、ありがとう。

 

◎毎月26日は風呂の日です。

 

お風呂の愉しみ風呂で覚える化学風呂と日本人お風呂の歴史入浴剤

郵便 に感謝

郵便

切手にはいろいろな絵が書かれていてとても楽しいですね

 

ポストに入れたハガキが、地球の裏に届くまでを想像してみましょう

 

世界中に郵便があります。
手紙やハガキなどで、情報を届けるしくみです。
切手を貼ってポストに入れれば、回収して相手に届けてくれます。

電話があまり普及していない時代には、とても貴重な手段だったのでしょう。
今の時代でも、とても安価で文字やイラスト、写真や現金までもを手軽に届けることができます。
日本中にポストと郵便局があり、誰もが利用できます。
そして、世界中が共通の郵便という仕組みを持っていることで、世界中に届けることができます。

年賀状や暑中見舞いなどが盛んに交換された時代がありました。
今ではインターネットやメールによってその量が減っていると言われています。
郵便がなくなるということは決してないことでしょうが、50年後の郵便はどうなっているのでしょうね。

私たちが50年経ったときには、こうしてメールやネットよりも手紙のほうが使い易いのかもしれません。
50年経ってみないとわかりませんが、なんとなくそんな気がします。

 

◎1月24日は郵便の日です。

 

 みんなの郵便文化史―近代日本を育てた情報伝達システムさくら日本切手カタログ〈2010年版〉日本切手カタログ〈2010〉切手で旅するヨーロッパ切手の文化誌 (陽SELECTION)

安心 に感謝

鳩

公園の真ん中で座っているこの鳩は、とても安心しきっていました

 

安心を感じる時を想像してみましょう

 

私たちが安心と感じるのはどんな時でしょうか。

心が安らかな状態、つまり、不安や恐怖といった感情がないことです。

個人において、いろいろな面で安心を感じます。

 健康な状態
 恐れがない
 不安がない

体や心、家庭や職場などで自身に対しての何らかの保証を感じられれば安心です。

一方で、社会においても治安維持や安定に安心を感じます。

 戦争がない。
 生命を脅かされる危険がない。
 経済が安定している。

人間社会では、残念ながら犯罪がなくなることはありません。
たとえば警察という存在がなければ、私たちは「いざ」というときに頼る相手がいません。
また、不安なときに相談に乗ってくれる仲間が安心を生み出してくれます。

私たちは、一人の力で安心を得ることはできません。
人と人の関係が、お互いの安心を生みます。

私たちひとりひとりの意識が、社会の安心を作っていくことになるのでしょう。

 

安心に、ありがとう。

 

◎今日は、1月10日で「110番の日」です。

 

暦 に感謝

暦

カレンダーは日本語で暦です

 

暦が私たちの毎日に区切りをつけてくれています

 

暦が1年という区切りを知らせてくれます。

日が月となり年となります。
日が昇り日が沈み、その繰り返しがあります。
地球の自転を知る前から、人はそれを一日と呼んでいます。

世界のほとんどはグレゴリオ暦(太陽暦)を使っています。
世界では500年ほど前、日本では130年ほど前からです。
いきなり暦が変わるのですから、それは大変なことですよね。
それに、4年に一度2月に29日があるのも不思議です。
標準の暦を作っても、それでも調整が必要というのは何だか面白いですね。

日本には元号というものがあります。
昭和とか平成とかありますが、このような元号は他の国ではないそうです。
発祥の中国でさえ、途中でやめてしまったそうです。
日本独特の文化のようです。

暦があるから大晦日もあり元旦もあります。
こうした節目を作ってくれることで、いろいろな区切りができて、
気持ちを新たにできるというものですね。

 

暦に、ありがとう。

 

ナショナル ジオグラフィック カレンダー 2010 世界にひとつの風景2010うみまーる月の満ち欠けカレンダー 海と空の出会う場所2010世界自然遺産[海外編](Yama-Kei Calendar)2010世界自然遺産[日本編](Yama-Kei Calendar)

電話 に感謝

電話は遠くの人との心の距離を近づけます

電話は遠くの人との心の距離を近づけます

電話で自分の声が受話器から線を通り、相手の耳に届くまでを想像してみましょう。

電話がない時代には、手紙でしか情報を伝えることができなかったのでしょう。
すぐに相手に伝えたいと思っても、諦める以外にありませんでした。

電話は、ビジネスのスピードを加速させました。
情報がすぐに届き交換することができるので、効率が上がりました。
国内だけでなく、海外との電話は地球を身近にさせました。
携帯電話が誕生し、世界中の人と人とが直接コミュニケーションすることが可能になりました。
地球の裏側の人に、その場ですぐに話ができるのです。

電話は、人の心を育んでくれます。
愛も喜びも悲しみも、すぐに情報を伝え声で届けることで、人と人の心をつなげることができます。
情報だけでなく、声(口)と耳によって情報以外の感情を感じることができます。

電話は、同じ時間を共有するということを実現しました。
時間の共有はその場に居合わせる以外にはなかったでしょうから、とても画期的なことです。
電話によって、時間という概念が変わったのでしょう。

電話が私たちの生活を様々な面で支えていますね。