Category:テクノロジー’
ホッチキス に感謝

ビジネスの現場では、とても多く使われますね
ホッチキスの芯が、こうしている間にどれほど使われているのか想像してみましょう
ホッチキスは、ビジネスの現場では大活躍です。
あの細い針金のような芯が、多くの書類を留めてくれます。
もしなかったら書類の順番が入れ替わったり逆さまになったり、大変です。
留まっている芯はとても細い金属ですが、ホッチキスという装置があることで役割が果たせます。
簡単に留められるのはもちろん、簡単に外せるところもポイントです。
あまり分厚い書類だと、ホッチキスの芯が届かず外さなければならないハメになります。
そんな時のための大きなホッチキスなど、様々な種類のものがあります。
とてもいろいろな場面で活用されていますね。
ホッチキスに、感謝。
○ホッチキスの正式な英語名は、ステープラー(stapler)です。
冷蔵庫 に感謝

食生活は、冷蔵庫に頼っています
私たちは、生涯で冷蔵庫を何回開けるか、想像してみましょう
現代の食文化は、冷蔵庫に支えられています。
とても多くのものがこうしている間にも冷やされています。
倉庫で冷やされているもの、お店で冷やされているもの、自宅で冷やされているもの。
いろいろな場所で、冷たくされて鮮度を保たれています。
冷蔵庫がなければ私たちはどんな生活になるのでしょう。
買ってきたものをその日のうちに食べ尽くさなければならないかもしれません。
保存ということができないのは、とても大変なことです。
冷蔵庫に、感謝。
シール(ステッカー) に感謝

シールはいろいろなものを分類してくれます
世の中に、シール(ステッカー)がどのくらい使われているか想像してみましょう
私たちの生活を見渡すと、シールがたくさん使われています。
シールは、個性を出すために貼られることもありますが、それ以上に、ものを識別するために多く使われています。
薬のビンに貼られた商品名
商品の貼られた値札
電化製品に貼られた注意書き
スイッチのオン/オフや機能の説明
もちろん手書きや印刷でも良いのでしょうが、多くの場合、シールが貼られています。
シールは後からつけることもできるので、同じ形のビンなどへ入れるものを変えることができます。
剥がすことができるので、元に戻すこともできます。
個性を出したり他と識別するためにいつでも貼ることができます。
あまり意識されることなく、ひっそりと存在していますが、とても大きな役割を担ってくれています。
シールに、感謝。
◎シールというのは和製英語だそうで、正式にはステッカーです。
天気予報 に感謝

夕焼けは、明日が晴れだと予報してくれます
地球上の天気が、刻々と移り変わっていくのを想像してみましょう
天気予報は現代では当たり前のことになっています。
「明日の天気が今日わかる」というのはすごい技術ですね。
その昔は予測するのは大変なことだったようです。
下駄を飛ばしたり、
夕陽を見たり、
鳥の行方を見たり、
雲の流れを見たり、
土の匂いや湿度を感じ取ったり・・・
人は、いろいろな方法で天気を予測しようと考えました。
そして終に、宇宙にロケットを打ち上げ、気象衛星で地球を撮影することにしたのです。
今では1時間単位で、気圧から風まで予測できます。
でも私たちは「天気予報が当たらない」と不満を持ってしまうこともあります。
天気は地球のリズムです。
人が全てを当てることは、きっとできないのでしょうね。
天気予報はとても便利で頼りにしていますが、いつも今の天気を楽しんでいきましょう。
天気予報に、感謝。
◎2月16日は、ドイツで天気図が作られた日で天気図記念日です。
糊 に感謝

糊はいろいろなものを貼ってくれます
生活の中で、糊が使われているものを探してみましょう
糊はいろいろなものを、くっつけてくれます。
幼稚園や小学校で使っていた懐かしいフエキ糊の主成分は、実はでんぷんです。
でんぷんですから、植物ですね。
とうもろこし、いも、米、小麦、タピオカなどが原材料となっています。
きっと、どうしても何かを貼り付ける必要があって、普段の生活の中からそういう成分を見つけていったのでしょう。
私たちの生活を見渡しても、糊が活躍しているものがいっぱいです。
最近は糊といっても化学的な成分の多い接着剤を使うことも多くなりましたね。
効率的な生産、強度、乾燥時間などを求めると、仕方ないかもしれません。
環境にも人にも安全なのは、やはり自然から生まれた糊です。
化学物質に置き換えられる前にこうしたものを見直したいですね。
糊に、ありがとう。
加湿器 に感謝

湿度は私たちにとってとても大切です
湿度が私たちに与えている影響を考えてみましょう
空気には一定の水が含まれています。
この湿度が日本では季節によって大きく変化します。
梅雨にはジメジメしてとても湿度が高くなります。
夏でも湿気が多く、汗がたくさん出ます。
冬はとても乾燥して喉や唇が乾き、肌が乾燥します。
寒い時期には家に加湿器が必需品です。
加湿器は部屋の湿度を一定に保ってくれます。
朝起きても、喉や目が乾いて不快になることもありません。
また、風邪の原因も減らしてくれます。
加湿器が私たちの冬を快適にしてくれます。
加湿器に、ありがとう。
テレビ に感謝

テレビが登場してから100年で、携帯にテレビが見られるようになりました
世界中のテレビに映像が映っているのを想像してみましょう
テレビが登場してから、約100年です。
たった100年の間で世界中の家庭に普及し、車や携帯電話にまで搭載されるようになりました。
テレビというメディアがあったことで、世界中の情報が映像として手にとるように見ることができます。
また、ビデオや映画のような映像も手軽に家庭で見ることができるようになりました。
テレビは情報を届けるものから、インタラクティブなものに変わり、現代を迎えています。
今では情報通信メディアはインターネットなどに置き換えられるようになっていますが、しばらくは今のようなテレビは続くのでしょうね。
100年後のテレビがどうなっているのか、想像もつきませんが姿も変わっていることでしょうね。
テレビに、ありがとう。
◎2月1日は、テレビ放送記念日です。
料理道具 に感謝

料理道具にはいろいろありますね
料理に、どんな道具が使われているか想像してみましょう
人は、料理道具を使って食事を作ります。
包丁、フライパン、鍋、まな板、、、
いろいろな料理道具がありますね。
こうした道具がなければ、毎日の食事も華やかにはならないですね。
切ったり、焼いたり、茹でたり・・・
そうしたことができる料理道具は、知恵の結晶といえますね。
料理道具に、ありがとう。
電子メール に感謝

電子メールは、今やなくてはならない存在になっています
電子メールが誕生する前と後で、私たちの生活はどう変化したのでしょう?
電子メールは、私たちの生活を劇的に変化させました。
今では、PCのみならず、携帯やゲーム機などでも電子メールが搭載されています。
電子メールは郵便の延長ですが、どちらかというと電話の代わりになっています。
相手の現在の状況に気を使うことなく情報を送ることができます。
また受け取る側も、見たいときに見ればよいものです。
電話ではそうはいきません。
お互いが自分のペースを守りつつ、情報を伝達できる電子メールは、これからも長い時間お世話になることでしょう。
電子メールに、ありがとう。
◎今日は、1(いい・e)、23(ふみ・文)で、電子メールの日です。
エアコン に感謝

エアコンがなければ、冬も夏も過ごせません
世界中でエアコンが稼動しているのを想像してみましょう
日本のほとんどの家には、エアコンが付いています。
寒い冬では空気を一瞬にして暖かくします。
暑い夏では空気を一瞬にして冷やしてくれます。
除湿をしてくれたり、加湿をしてくれるものもあります。
最近では、センサーが人の位置を把握したり、空気を清浄してくれたり・・・いたれりつくせり、です。
自宅ではエアコンを付けない時もありますが、オフィスでは年中稼動しています。
ビルだけでなく、船や車にもあります。
世界中には数え切れないほどのエアコンがあります。
そしてそれらがひっきりなしに稼動しています。
私たちは空気を買って生きているようなものですね。
そして、莫大な電気と発熱をしています。
少しこの問題を解決しなければならない時期に来ているのかもしれませんね。
エアコンに、ありがとう。












































