Month: 2010.2

農業 に感謝

農業

日本の食文化は農業が支えています

 

私たちの生活で、農業のお世話になっているものを想像してみましょう

 

農業と聞くとイメージとしては野菜などを収穫しているイメージがあります。

野菜はもちろんですが、米も果物もお茶などもあります。

そして豚や牛の畜産も分類は農業の一部といえます。

また、綿や絹、綿などの繊維、紙の原材料など、食べる目的以外でも私たちは植物を育て加工しています。

 

昨今、食の安全性や食品廃棄問題など、食をとりまく様々な環境に注目されています。

農業は人間社会の根幹を担う産業だからこそ、とても重要な問題です。

私たちと同じ命を持つ植物や動物から命を頂いています。

地球の豊かな自然の一部で、私たちは生活をしていることを意識したいものです。

 

農業に、ありがとう。

 

◎ 今日は、「御事始め」といって、農業をはじめる日とされています。

 

イラスト図解 農業のしくみ 日本の農業は成長産業に変えられる儲かる農業 -「ど素人集団」の農業革命-夢で終わらせない農業起業 1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人強い農業をつくる

糊 に感謝

糊

糊はいろいろなものを貼ってくれます

生活の中で、糊が使われているものを探してみましょう

 

糊はいろいろなものを、くっつけてくれます。

幼稚園や小学校で使っていた懐かしいフエキ糊の主成分は、実はでんぷんです。

でんぷんですから、植物ですね。

とうもろこし、いも、米、小麦、タピオカなどが原材料となっています。

きっと、どうしても何かを貼り付ける必要があって、普段の生活の中からそういう成分を見つけていったのでしょう。

 
私たちの生活を見渡しても、糊が活躍しているものがいっぱいです。

最近は糊といっても化学的な成分の多い接着剤を使うことも多くなりましたね。

効率的な生産、強度、乾燥時間などを求めると、仕方ないかもしれません。

環境にも人にも安全なのは、やはり自然から生まれた糊です。

化学物質に置き換えられる前にこうしたものを見直したいですね。

 

糊に、ありがとう。

 

まだある。今でも買える懐かしの昭和カタログ~文具・学校編~ トコトンやさしい接着の本 ここまできた導電性接着剤技術―低温実装技術として急浮上接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで初心者のための接着技術読本

海藻 に感謝

海苔

海苔など海草は私たちに豊富なミネラルを届けてくれます

 

私たちが毎日食べているさまざまな海藻を思い出してみましょう

 

日本の食文化には海藻が多く登場します。

 コンブはダシや煮物で使われます。

 ヒジキは煮て食べることが多いです。

 モズクは沖縄の名産です。

 ワカメは味噌汁などで登場します。

 青海苔やアオサは、お好み焼きやたこ焼きでも使われます。

 テングサは寒天の原材料です。

そのほか、刺身の盛り付けの際に様々な海藻で彩られます。

 

海藻は海の野菜とも言われ、ミネラルを多く含んでいます。

また海藻はがん抑制効果もあるといわれるほどの栄養食品だそうです。

 

海藻に、ありがとう。

 

海苔という生き物ガンにならないゾ宣言番茶のがぶ飲み、ゴマの黒がけ、海苔のバカ食い日本の海藻日本の海藻―基本284海藻パワーの秘密―高血圧から胃潰瘍、アレルギー、ガンにも効く海藻ぬるぬるダイエット―1日1食!ごはんと一緒に食べるだけ

加湿器 に感謝

加湿器

湿度は私たちにとってとても大切です

 

湿度が私たちに与えている影響を考えてみましょう

 

空気には一定の水が含まれています。

この湿度が日本では季節によって大きく変化します。

 梅雨にはジメジメしてとても湿度が高くなります。

 夏でも湿気が多く、汗がたくさん出ます。

 冬はとても乾燥して喉や唇が乾き、肌が乾燥します。

 

寒い時期には家に加湿器が必需品です。

加湿器は部屋の湿度を一定に保ってくれます。

朝起きても、喉や目が乾いて不快になることもありません。

また、風邪の原因も減らしてくれます。

加湿器が私たちの冬を快適にしてくれます。

 

加湿器に、ありがとう。

 

季節 に感謝

紅葉は季節の変化を教えてくれます

紅葉は季節の変化を教えてくれます

季節で変わるものを考えてみましょう

日本には四季があります。

春になると、暖かくなりぽかぽか陽気で植物が芽を出します。

夏になると、太陽が照りつけ暑くなります。

秋になると、木々が染まり収穫が始まります。

冬になると、雪が降り動物たちは活動をとめます。

一年中が冬の地域もあれば、常夏の国もあります。
そうした場所でも、短い夏や冬があるそうです。
少しの変化であっても、私たちは敏感に感じるセンサーを持っています。

太陽の位置で気温の変化が四季をもたらします。
毎日少しづつ日照時間が変化してきます。
その微妙な変化が季節というものを作り出しています。

日照時間は生命の循環をつくります。
地中で育った生命が、地上に出て成虫になります。
そして生物の連鎖がおこり、未来に受け継がれます。
季節はそうした環境の変化と共に移っていきます。

私たちの気持ちも季節と共に変化します。

様々な季節に触れられる日本は、そうした気持ちの変化を敏感させたのでしょう。
そうして芸術や味覚などが繊細になったのかもしれませんね。

季節を感じられるのは、とても嬉しくそして楽しいことですね。

季節に、ありがとう。

 

◎今日は立春です。

 

季節と暮らす365日楽しく遊ぶ学ぶ きせつの図鑑四季スコア ビバルディ 協奏曲「四季」季節のない街

行事 に感謝

節分

節分に、豆を撒くのはなぜでしょう?

 

一年に様々な風習・行事がありますが、どんな背景があるか想像してみましょう

 

今日は節分ですね。

冬の終わり、季節の終わりで二十四節季では明日から春が始まるということになります。

一年を通じて、季節の節目に風習や行事があります。

この行事は単に記念やイベントではなく、それぞれに深い意味があります。

私たちのこころのリズム、そして地球のリズムとを合わせるために必要なのかもしれません。

人間社会として暦を作ったり時刻というリズムの中で生活をしていますが、地球は遥か昔から同じリズムを刻んでいます。

そして、地球上の場所によって気候などの環境が異なることから、それぞれの文化や風習がうまれ、行事が生まれています。

そうした行事の背景に目を向けてみると、地球のリズムを感じることができるかもしれませんね。

 

行事に、ありがとう。

 

◎今日は節分です。

 

おうちで楽しむ にほんの行事子どもと楽しむ行事とあそびのえほん「和」の行事えほん〈1〉春と夏の巻 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年・・・に込められた知恵と心親子で楽しむ365日暮らしの行事日本の「行事」と「食」のしきたり

仲間 に感謝

仲間

仲間がいると、心強いですね

 

あなたにとって、仲間とはどんな人か想像してみましょう

 

仲間?仲間じゃない?それってどういうことなのかしら?

そんなセリフのあるミュージカルもありますが、仲間というのはどんな関係なのでしょう。

 信頼できる人
 信頼をしてくれている人
 友情を感じる人
 味方になってくれる人

こうした関係に証明はないのですが、「自分と何かが同じ」と感じられることなのでしょうね。

あるものをグループにして「仲間」と呼ぶこともあります。

つまりは、共通しているものがあるかどうか、ということなのかもしれません。

第三者が共通だと思ってても、お互いが仲間だと思えないこともあります。

気持の共通は、気持が共有できるか、あるは共感できるかなどが基準なのかもしれませんね。

仲間はいると、心強いですね。

 

仲間に、ありがとう。

 

テレビ に感謝

携帯でテレビ受信

テレビが登場してから100年で、携帯にテレビが見られるようになりました

 

世界中のテレビに映像が映っているのを想像してみましょう

 

テレビが登場してから、約100年です。

たった100年の間で世界中の家庭に普及し、車や携帯電話にまで搭載されるようになりました。

テレビというメディアがあったことで、世界中の情報が映像として手にとるように見ることができます。

また、ビデオや映画のような映像も手軽に家庭で見ることができるようになりました。

テレビは情報を届けるものから、インタラクティブなものに変わり、現代を迎えています。

今では情報通信メディアはインターネットなどに置き換えられるようになっていますが、しばらくは今のようなテレビは続くのでしょうね。

100年後のテレビがどうなっているのか、想像もつきませんが姿も変わっていることでしょうね。

 

テレビに、ありがとう。

 

◎2月1日は、テレビ放送記念日です。

 

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