Month: 2010.2
ホッチキス に感謝

ビジネスの現場では、とても多く使われますね
ホッチキスの芯が、こうしている間にどれほど使われているのか想像してみましょう
ホッチキスは、ビジネスの現場では大活躍です。
あの細い針金のような芯が、多くの書類を留めてくれます。
もしなかったら書類の順番が入れ替わったり逆さまになったり、大変です。
留まっている芯はとても細い金属ですが、ホッチキスという装置があることで役割が果たせます。
簡単に留められるのはもちろん、簡単に外せるところもポイントです。
あまり分厚い書類だと、ホッチキスの芯が届かず外さなければならないハメになります。
そんな時のための大きなホッチキスなど、様々な種類のものがあります。
とてもいろいろな場面で活用されていますね。
ホッチキスに、感謝。
○ホッチキスの正式な英語名は、ステープラー(stapler)です。
冷蔵庫 に感謝

食生活は、冷蔵庫に頼っています
私たちは、生涯で冷蔵庫を何回開けるか、想像してみましょう
現代の食文化は、冷蔵庫に支えられています。
とても多くのものがこうしている間にも冷やされています。
倉庫で冷やされているもの、お店で冷やされているもの、自宅で冷やされているもの。
いろいろな場所で、冷たくされて鮮度を保たれています。
冷蔵庫がなければ私たちはどんな生活になるのでしょう。
買ってきたものをその日のうちに食べ尽くさなければならないかもしれません。
保存ということができないのは、とても大変なことです。
冷蔵庫に、感謝。
ガラス に感謝

ステンドグラスは、ガラスの芸術です
私たちの生活で、どれほどのガラスが使われているか想像してみましょう
ガラスは私たちの生活を支えています。
窓
電球
鏡
レンズ
ワインや食器など
これらを使った工業製品なども多く、見渡せば多くのガラスに囲まれています。
地球にあるいろいろな鉱物によってできています。
ガラスというのはとても神秘的な感じがします。
色をつけたガラスで、ステンドグラスのような芸術作品をつくることもできます。
そして、透明で比較的強くもあり、弱くもろいイメージもあります。
そうした繊細さが私たちを惹きつけるのかもしれません。
ガラスに、感謝。
照明 に感謝

照明は私たちの日常を照らしてくれます
世界中に照明がいくつあるかを想像してみましょう
昼でも夜でも、必ずどこかで照明がついています。
地球のあらゆる場所にあります。
道路の暗闇を照らす照明
ショウウインドウの商品を照らす照明
地下やトンネルを照らす照明
車や自転車のライトなど
私たちの生活には電気があり、あらゆる場に照明があります。
私たちの目は光がないと物を認識することができません。
ですから、必ず照明が必要になるのでしょう。
照明に、感謝。
温度 に感謝

サハラ砂漠は、とても熱かった・・・
温度を感じてみましょう
地球には温度があります。
空気の温度を気温、水の温度を水温などと呼びます。
私たちが生活できる気温には範囲があり、低すぎても高すぎても生活することができません。
私たちの体温も一定に保たれ、病気になると体温が上昇し熱が出るという状態になります。
太陽の陽が届く場所では水が温められます。
私たちの生活では、火で水を温めてお湯にすることができます。
火が水の温度を変えることができるのを知っているからできることですね。
また、私たちは見えないものにも温度を感じます。
気持ちの温度差
温かいこころ
冷たい視線
人との関係などを温度で表すことがありますね。
温度は私たちの生活にとても密接ですね。
温度に、感謝。
お金 に感謝

お金という共通の価値があるからこそ、物が買えるのですね
社会の中で、お金がどのようにして動いているのか想像してみましょう
お金という仕組みが経済や社会を作っています。
価値というものは人によって違いがあり、この価値を共通にしたのがお金といえます。
ただ、お金もいろいろな種類があり、それぞれの国のお金には価値に差があります。
お金は、変わらない価値であるからこそ、お互いが交換することができます。
働くという見えないものであっても、対価という形でお金が払われます。
お金というのはとても便利なシステムですが、お金という物に囚われがちです。
近年ではフェアトレードや物々交換といったようなものが見直されてきています。
お金の本来の意味を忘れないようにしたいものですね。
お金に、感謝。
◎2月23日は、お金の専門家である税理士の記念日だそうです。
友達 に感謝

友達は、いつもお互いに支えあう存在ですね
私たちの生涯で、友達が何人できるか想像してみましょう
友達は、人生のいろいろな時期に、それぞれにいます。
学校などでは友達ができやすく、親友が生まれることもよくあります。
幼少の友達がずっと繋がっていることもあります。
大人になってからの友達は長く繋がっていくことも多くあります。
いろいろな出会いから友達になる人の数は、きっと数え切れないことでしょう。
多くても少なくても、それが問題ではありません。
友達と思えるような存在があることが、とても大切なのでしょう。
それぞれの人にはきっと、それぞれに必要なだけの友達が存在するはずです。
その中から親友になったり、恋人になったり、深くなっていくこともあります。
きっかけは、友達からですね。
友達に、感謝。
◎2月22日は、ボーイスカウト連盟が「世界友情の日」と名付けました。
新聞 に感謝

今では携帯でも新聞が読める時代ですね
世の中のさまざまな出来事が、新聞の情報になるまでの過程を想像してみましょう
新聞は世界中の情報を集め、印刷をし、配布してくれる媒体です。
私たちが普段生活をしているだけでは、ご近所くらいの情報しか得ることができません。
テレビのニュースは新聞のダイジェストのようなものです。
社会が今どうなっているのか、自分の行かない場所、知らない世界ではどうなっているのかを知ることはとても難しいことです。
誕生した頃、新聞は日刊ではありませんでした。
日本で最初に、毎日、新聞を発刊するようになったのが毎日新聞です。
その昔、まだテレビや通信が発展していない頃から、新聞は世界中の情報を掲載していました。
いまでこそ情報はすぐに手に取るようにわかりますが、新聞が情報社会を牽引したことはいうまでもありません。
新聞に、感謝。
◎2月21日は日本で初めて日刊新聞が創刊された日です。
選挙 に感謝

選挙は意思と選択による民主主義のシステムですね
私たちの一票が社会を動かしているということを感じてみましょう
何年かに一度、選挙があります。
市長、町長、国会議員、裁判官・・・
私たちひとりひとりの意思の選択によって、決まっていきます。
1人が投票できるのは、たった1票です。
非力なようにも思えますが、それが集まって大きなチカラとなります。
近年では各国の政党が入れ替わったり、首相が交代したりすることがとても多くあります。
国民の選択が国を作っていくシステム、それこそが選挙なのですね。
そういった権利と未来を選択する義務を持っているのですから、放棄をせず参加をしていきたいものです。
選挙に、感謝。
◎2月20日は、日本で始めて普通選挙の実施された日です。
シール(ステッカー) に感謝

シールはいろいろなものを分類してくれます
世の中に、シール(ステッカー)がどのくらい使われているか想像してみましょう
私たちの生活を見渡すと、シールがたくさん使われています。
シールは、個性を出すために貼られることもありますが、それ以上に、ものを識別するために多く使われています。
薬のビンに貼られた商品名
商品の貼られた値札
電化製品に貼られた注意書き
スイッチのオン/オフや機能の説明
もちろん手書きや印刷でも良いのでしょうが、多くの場合、シールが貼られています。
シールは後からつけることもできるので、同じ形のビンなどへ入れるものを変えることができます。
剥がすことができるので、元に戻すこともできます。
個性を出したり他と識別するためにいつでも貼ることができます。
あまり意識されることなく、ひっそりと存在していますが、とても大きな役割を担ってくれています。
シールに、感謝。
◎シールというのは和製英語だそうで、正式にはステッカーです。
鍵 に感謝

鍵があるから安心があります
世界中にいくつの鍵があるか想像してみましょう
家のドアには、必ず鍵があります。
車にも、自転車にも、窓にも、金庫にも、鍵があります。
大切なものを守るために、鍵があります。
鍵は安心をもたらしてくれます。
鍵は、物理的なものだけではありません。
キーワードは、鍵となる言葉の意味ですね。
合言葉も、時には鍵となります。
こころを開かないときも、鍵がかかっているといいますね。
問題を解決する決定的な要因を、鍵と表現します。
私たちは、いろいろな鍵を持っていて、すべてに扉のようなものがあります。
生活の中で、さまざまな鍵が存在するのですね。
鍵に、ありがとう。
住所 に感謝

人が住んでいる場所には住所があります
住所があることで、私たちは目的地にたどり着くことができます
住所によって、いろいろな場所を特定することができます。
たとえば、緯度と経度で伝えられてもGPSで衛星と交信しないと場所がわかりません。
住所と地図があれば、私たちは目的の場所に辿りつくことができます。
郵便や宅配便など物を届けることも可能です。
住所は地名を受け継いでいます。
その土地の古くからの歴史を含んだ地名です。
不思議な名前の地名から、異なる場所で同じ名前の地名が存在することもあります。
地名に注目してみると、その土地の歴史を再発見できるかもしれませんね。
住所に、感謝。
天気予報 に感謝

夕焼けは、明日が晴れだと予報してくれます
地球上の天気が、刻々と移り変わっていくのを想像してみましょう
天気予報は現代では当たり前のことになっています。
「明日の天気が今日わかる」というのはすごい技術ですね。
その昔は予測するのは大変なことだったようです。
下駄を飛ばしたり、
夕陽を見たり、
鳥の行方を見たり、
雲の流れを見たり、
土の匂いや湿度を感じ取ったり・・・
人は、いろいろな方法で天気を予測しようと考えました。
そして終に、宇宙にロケットを打ち上げ、気象衛星で地球を撮影することにしたのです。
今では1時間単位で、気圧から風まで予測できます。
でも私たちは「天気予報が当たらない」と不満を持ってしまうこともあります。
天気は地球のリズムです。
人が全てを当てることは、きっとできないのでしょうね。
天気予報はとても便利で頼りにしていますが、いつも今の天気を楽しんでいきましょう。
天気予報に、感謝。
◎2月16日は、ドイツで天気図が作られた日で天気図記念日です。
風 に感謝

ヨットは風のチカラで進みます
風のチカラを感じてみましょう
地球上では、常に風が吹いています。
風は気圧の変化によって生まれるといわれています。
その風とは、どんなチカラを持っているのでしょうか。
空気を移動させ、種子などを遠くに運び、波を起こします。
長い時間をかけて山などを削ったり、土や砂を移動させます。
人の世界では、発電したり、船を進めたりします。
私たちの生活の中で、風はとても大きな役割を担っています。
そして、風という言葉が私たちの生活の中でもいろいろと表現されます。
逆風/追い風といった状態を表したりします。
○○風といったような比喩するときにも、風という字を使います。
風は目に見えません。
ですが、私たちの周りには、常にいろいろな風が吹いているのです。
いつも、いい風を吹かせていたいですね。
風に、ありがとう。
◎今日2月15日は、春一番の名付けの日です。
愛 に感謝

結婚式は愛を誓うセレモニーです
愛が溢れている、この世界を感じてみましょう
地球には愛が溢れています。
私たちは愛のもとに誕生し、愛によって育てられます。
地球上の生命は、そうした愛のもとに過去から未来へ受け継がれています。
結婚式のとき、このような引用がよく朗読されます。
愛は忍耐強い。
愛は情け深い。
ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
(ゼカリヤ書8,15-17;Iコリント 13,1-13 4-8節)
私たちはいつも愛に囲まれているのに、そのことを忘れがちですね。
愛に、感謝。
◎今日は、愛の日。ヨーロッパでは愛を誓う日であるが、日本ではバレンタインデーとしてチョコを贈る習慣があります。
名前 に感謝

名前がついていないと、見分けがつきません・・・
名前のない世界を想像してみましょう
名前がないとしたら、どんな世界になるのでしょう。
人を呼ぶときに、「あのー」とか「きみ」とか「そこの彼」とかになるのでしょうか。
または、「そこの赤い服着ている男性」とか、状態を表現する方法になるのかもしれません。
人は、地球上の地名や現象、生物や植物にも、すべて「勝手に」名前をつけています。
そうやって識別をしているのです。
もちろん人も名前があります。
苗字という属性と、名前という個別のものがあります。
自分の名前は自分の親が考え、そしてつけてもらったものですね。
大切にしたいものです。
また、識別するだけなら番号をつけるという方法もあります。
でも、数字ではなかなか覚えることは難しいかもしれません。
それに、何か味気ないですね。
共通の名前、同じものだけど異なる名前、自分なりの名前・・・
いろいろな名前によって、人はそのものを同じように想像できたり、また、名前を呼ぶことで愛着が湧いたりするものですね。
名前に、感謝。
◎2月13日は、苗字制定記念日です。
手袋 に感謝

寒い冬には、手袋が必需品ですね
私たちの手が、手袋によって守られているシーンを思い出してみましょう
手袋は、私たちの手を守ってくれます。
私たちがとても頼りにする手や指と、そっくりそのまま形でフィットしています。
寒い冬には、温度から手を守ってくれます。
ゴム手袋は、水や油などから手を守ってくれます。
私たちが手を頼りにしている分だけ、手は、悪環境にさらされます。
それを手袋が守ってくれるのです。
手袋に、感謝。
国 に感謝

日本は、神の国と表現され日本中に神社が多く存在します
日本という国の成り立ちを想像してみましょう
私たちは、普段の生活で「国」という存在を意識したことがありません。
そこに生まれ、そこに育っているのですから、すべてが当たり前のように感じます。
法律や文化、食事や言葉まで、国という単位が独自性を生み出しています。
日本という国はどこかからか独立をした国ではありません。
建国という定義も、神武天皇が即位したときを建国として、建国記念日があります。
そういうわけか、日本は「神の国」と表現され、日本中に神社があります。
私たちの国は血なまぐさい戦争から成り立ったのではなく、宣言をして国になった珍しい存在です。
私たちはそうした過去の歴史の上に現在の日本という国が成り立っています。
そして、未来も現在が作り上げる時間の中で、日本という国の歴史が築かれていきます。
国に、感謝。
◎ 今日2月11日は、建国記念の日です。
睡眠 に感謝
家でも旅でも睡眠は欠かせません
快適な気分で起きた時のことを想像してみましょう
人は毎日、夜になると眠くなります。
それは動物であっても、変わらないそうです。
人間(動物)には三大欲求といわれているものがあります。
食欲・性欲・・・もう1つは、集団欲なのですが、睡眠!と答えてしまいそうになります。
睡眠は、そのくらい私たちにとって避けられないものなのです。
また、人は睡眠をとらなければ、いずれは死んでしまうそうです。
睡眠は私たちが生きていくためにとても大切な時間なのでしょう。
私たちが起きている間は絶えず脳を使っていますが、
寝ている間の脳は動きを最小限にし、精神的には休止しています。
人が睡眠を必要とする理由は、脳や体を休息させるためにあるそうです。
気になることがあったり考え事があると眠れないのは、脳が休みモードに入らないためです。
ですから、寝る前はできるだけゆっくりな時間をつくり、回転を早くするような仕事などは避けたほうがいいそうです。
睡眠中、人は夢を見ることがあります。
いろいろな研究がされていますが、まだ何一つ解明されていません。
でも、夢にはそれなりに意味があるようです。
私たちの経験やこころの状態などで、見る夢が変わる、ということだけは間違いなさそうです。
睡眠から目覚めると、とても気持ちがすっきりしています。
寝ている間は何も意識がないので、いろいろなことを忘れさせてくれます。
ツイてない日があっても、寝てしまえば、翌日はまたリセットして始めることができます。
私たちには毎日が繰り返されて生きています。
その繰り返す日々には必ず睡眠があり、寝る前と寝た後で毎日という時間の境を作っています。
新しい毎日を迎えるために、人は睡眠で毎日リセットしていっているかもしれません。
私たちが新しい経験を得るための、準備なのかもしれませんね。
睡眠に、ありがとう。
◎ 今日は、2月10日で、2(ふ)10(とん)の日です。
服 に感謝

私たちはいろいろな服を持っています
私たちは一生で、どれほどの服を着るのか想像してみましょう。
私たちは、この世に生まれてから去るまで、服を着ています。
身長に合わせて服のサイズが変わります。
年齢によって似合う服が変わります。
季節が変わり気温に合わせて服を変えていきます。
行事などでは正装することもあります。
家の中と外など場所によっても服が異なります。
機能としての服もあれば、ファッションとしての服もあります。
私たちは様々な服を着こなし、生活をしています。
服は布から、布は絹や綿などから、絹や綿は畑からやってきます。
ダウンやウール、皮は動物からいただいています。
私たちは地球の様々なものを身につけて、毎日生活をしています。
服に、ありがとう。
◎ 今日は、2月9日で、2(ふ)9(く)の日です。






































































































