Month: 2010.1
妻 に感謝

結婚という仕組みが夫と妻を認めてくれます
妻と出会ったときの気持ちを思い出してみましょう
(妻や妻でない場合には、夫、彼、彼女などと出会った頃を思い出してみましょう。)
家族があるもの、家庭があるのも、妻のおかげです。
人生が寂しくないのも、未来が明るいのも、1人よりも2人のほうが充実感もあることでしょう。
もちろん、元は他人の二人ですから、違いがあるのは当然のことです。
それでも二人が夫婦になるには、それなりの理由と縁があったからなのでしょう。
妻は女性であり、妻は母であり、妻は永遠の恋人です。
妻に、ありがとう。
◎今日は、1月31日で、1=I(アイ)、31(サイ)で、愛妻の日です。

料理道具 に感謝

料理道具にはいろいろありますね
料理に、どんな道具が使われているか想像してみましょう
人は、料理道具を使って食事を作ります。
包丁、フライパン、鍋、まな板、、、
いろいろな料理道具がありますね。
こうした道具がなければ、毎日の食事も華やかにはならないですね。
切ったり、焼いたり、茹でたり・・・
そうしたことができる料理道具は、知恵の結晶といえますね。
料理道具に、ありがとう。
コップ に感謝

私たちはコップでいろいろなものを飲みますね
私たちが、一日でコップを使う時を思い出してみましょう
私たちが朝起きてから寝るまでの間に、コップを多く使います。
歯磨で口を濯ぎます。
お茶やコーヒーを飲みます。
ビールやワインも飲みますね。
私たちが液体を口に入れるときには、たいていの場合、このコップを使います。
湯呑み、紙、グラス、マグ、ジョッキ・・・いろいろな形によって呼び方が異なります。
このコップがなければ、水を飲むのさえ困りますね。
コップに、ありがとう。
ペン に感謝

ペンは文字を書くのを楽しませてくれます
世の中に、ペンが何本あるか想像してみましょう
私たちはペンをよく使います。
ボールペン、サインペンなど、普段から物を書く際にはペンを手に取ります。
受検などで未だに鉛筆は使われ、お祝いなどの場合なども筆を使うこともあります。
どれほどパソコンが普及しようとも、私たちは書くということをやめることはないでしょう。
ちょっとしたメモを取る場合には、必ず書きます。
絵を描く場合にも、鉛筆や筆を使います。
契約書や公正証書などは、必ずといっていいほど自筆で記入します。
水で消えては困る場合には、油性のインクを使います。
線が太いものから細いものまであります。
線の太さを自在に表現できるものもあります。
インクによってはいろいろな色を描くことができます。
最近では筆ペンというものも出ています。
私たちがペンを使って文字を書くと、文字の形などに癖が出ます。
小さい頃からずっと書いている文字なので、それなりに形に特徴が出ます。
個性が文字となって現れるのかもしれませんね。
ペンに、ありがとう。
布 に感謝

生活を見わたせば、布に囲まれています
私たちの生活の中で、布がどんな役割をしているでしょう?
私たちの生活には、布は欠かすことのできないものです。
服
カーテン
タオル
ベッドカバー
帽子
バッグ
マット
限りなく布製のものがたくさんあります。
紡ぐ糸にも様々な種類があります。
綿
絹
麻
ウール
カシミア
いろいろな素材によって、布ができます。
また、布には柄があります。
編み方によって柄が生まれ、そして染められます。
私たちはそうした布によって、毎日カラダを包み活動をしているのです。
布に、ありがとう。
風呂 に感謝

風呂の発祥地、イギリスのバースからbathという単語が生まれました
お風呂に入って、気分がゆったりする瞬間を思い出してみましょう
風呂に入ると、こころもカラダも心地よくなります。
お湯に浸かることで、適度な水圧と浮力、そして暖かく包まれた感覚は、非日常ささえ感じます。
日本には火山が多く、どこを掘ってもお湯が湧いてくると言われています。
そのお湯には様々な物質が含まれていて、カラダに良いものも多くあります。
家庭のお風呂でも、そういった温泉を再現させるような入浴剤がたくさんでていますね。
世界にも温泉はたくさんあるようですが、そういった天然温泉の風情は日本ならではのものですね。
風呂に、ありがとう。
◎毎月26日は風呂の日です。
土 に感謝

植物が育つ土から家を支える土まで様々です
土を踏みしめたり、土を手にとったときの感触を思い出してみましょう
土はどこから来たのでしょう?
説はいろいろありますが、岩や石などが風化で細かくなったものや粘土などからできたようです。
その後、その無機質なものに生物の死骸や微生物で養分が蓄えられるようになりました。
土は粒が大きいので、空気と水が入り混じり、そこに含まれているものが土に移っていきます。
こうして微生物が育つ環境が生まれたおかげで、植物が育つという土が生まれました。
ですから、植物が育たないただの土と育つ土が存在するのです。
「土を耕す」ことによって空気と水を土に触れさせて微生物が繁殖し、肥えた土になっていきます。
ベランダ菜園も畑も同じですね。
土は地球の循環機能の大きな役割をしています。
土はとても大切ですから、土を汚さぬようにしないといけませんね。
土に、ありがとう。
郵便 に感謝

切手にはいろいろな絵が書かれていてとても楽しいですね
ポストに入れたハガキが、地球の裏に届くまでを想像してみましょう
世界中に郵便があります。
手紙やハガキなどで、情報を届けるしくみです。
切手を貼ってポストに入れれば、回収して相手に届けてくれます。
電話があまり普及していない時代には、とても貴重な手段だったのでしょう。
今の時代でも、とても安価で文字やイラスト、写真や現金までもを手軽に届けることができます。
日本中にポストと郵便局があり、誰もが利用できます。
そして、世界中が共通の郵便という仕組みを持っていることで、世界中に届けることができます。
年賀状や暑中見舞いなどが盛んに交換された時代がありました。
今ではインターネットやメールによってその量が減っていると言われています。
郵便がなくなるということは決してないことでしょうが、50年後の郵便はどうなっているのでしょうね。
私たちが50年経ったときには、こうしてメールやネットよりも手紙のほうが使い易いのかもしれません。
50年経ってみないとわかりませんが、なんとなくそんな気がします。
◎1月24日は郵便の日です。
電子メール に感謝

電子メールは、今やなくてはならない存在になっています
電子メールが誕生する前と後で、私たちの生活はどう変化したのでしょう?
電子メールは、私たちの生活を劇的に変化させました。
今では、PCのみならず、携帯やゲーム機などでも電子メールが搭載されています。
電子メールは郵便の延長ですが、どちらかというと電話の代わりになっています。
相手の現在の状況に気を使うことなく情報を送ることができます。
また受け取る側も、見たいときに見ればよいものです。
電話ではそうはいきません。
お互いが自分のペースを守りつつ、情報を伝達できる電子メールは、これからも長い時間お世話になることでしょう。
電子メールに、ありがとう。
◎今日は、1(いい・e)、23(ふみ・文)で、電子メールの日です。
元気 に感謝

元気は、こころと体のバランスですね
あなたにとって、元気の源 はなにですか?
元気な人を見ていると、こちらまで元気になります。
目に見えないものですが、元気をもらったり、元気をあげたりします。
人だけでなく、動物も植物も、あらゆる生物に元気という言葉が使われます。
もしかしたら、車であっても調子が良いのは元気と表現するかもしれませんね。
元気のないとき、元気があるときがあります。
それも自然なことです。
元気なフリをしても、元気なフリをされても、お互いに疲れてしまいます。
自分が元気なときに、元気を取り戻せるようなものを探しておきましょう。
元気がなくなったとき、それが元気を生み出してくれるかもしれません。
元気は、心のこと、体のこと、その両方のバランスが大切です。
日頃から、心と体の健康に、気をつかっていたいですね。
元気に、ありがとう。
◎今日はジャズの日です。ジャズとは活気という意味があります。活気の源は元気ですね。
記憶 に感謝

子供の頃の記憶は、断片的にしか残っていませんね
覚えていることと、覚えていないことを感じてみましょう
私たちの脳は、記憶するものと記憶しないものに分けます。
脳の海馬という部分が、それを判断するそうです。
その判断基準は解明されていません。
覚えていたいことも忘れてしまい、逆に、忘れたいことを覚えていることもあります。
でも、忘れるというしくみがあることで、良いこともあります。
もし、すべての記憶を覚えていたなら、とても困ったことになるかもしれません。
曖昧さがなくなり、とても窮屈になりそうです。
でも、ある程度は覚えていないと、それはそれで困ります。
思い出も大切な記憶です。
小さな頃の記憶は、本人よりも親のほうが思い出として多いのでしょうね。
適度に記憶している私たちの脳は、本当によくできていますね。
記憶に、ありがとう。
火 に感謝

人は火を見ると不思議なきもちになります
火のありがたさ、火の怖さを想像してみましょう
人間にとって火はとても身近なものです。
私たちの行動や感情にも、火という表現が使われます。
こころに火がつく
ハートに火がつく
おしりに火がつく
口から火が出る
目に炎が映る
火がいろいろな意味で使われますが、燃えていることには変わりませんね。
キャンプファイヤーの火
誕生日のろうそくの火
オリンピックの聖火
神秘的な火から聖なる火まで、燃える場所によっていろいろ呼ばれます。
一方で火は、燃やして灰にするくらいの怖さがあります。
火も、扱いを間違えれば、命を奪うものにもなります。
私たちの生活にとって火は、いろいろな面をもっています。
地球からの贈り物です。
火に、ありがとう。
感情 に感謝

感情にはグラデーションがあります
自分の感情に気づいてみましょう
毎日、嬉しい気持ちや悲しい気持ちなど、様々な感情と共に生きています。
私たちはできるだけ心がワクワクするような楽しい感情に期待しながら行動しています。
できるだけ悲しい気持ちや怒りの気持ちとは遠ざかりたいものです。
しかし私たちの感情も、意識をしなければ気づかないことがしばしばあります。
嬉しい気持ちも悲しい気持ちも、当事者はその感情に入っているので、それを客観的に見ることができないのです。
嬉しいあまりハメを外したり、怒りのあまりに人を傷つけたり、悲しみのあまり人を遠ざけたり・・・
感情は行動と密接になっているのです。
私たちはそうした感情に気づくことができます。
だから、行動を変えることもできるのです。
感情とうまくつきあって、毎日を快適にしていきたいものですね。
感情に、ありがとう。
◎ 感情能力のことをEQといい、19日は1(イー)・9(キュー)の日です。
髪 に感謝

髪は伸び続けているので、切る必要がありますね
これまでの自分の髪型を、振り返ってみましょう
生まれた時から、私たちの頭には髪の毛が生えています。
熱や衝撃などから頭をを守るためにあるそうです。
しかし、私たちはそうした機能よりも、髪型に興味があるようです。
常に伸び続ける髪の毛を一定の形に保つために、定期的に切っています。
髪の毛の成長を止めることはできません。
年齢によっても、季節によっても、似合う長さや形などが変わります。
髪の色を変えたり、パーマをかけたりなどすると印象も変わります。
髪型によって印象が変えられるのですから、自分らしさを楽しんでいきたいですね。
髪に、ありがとう。
◎毎月18日は、頭髪(1・とう、8・はつ)の日だそうです。
憧れ に感謝

ハーレーダビッドソンに乗って、ノーヘルで海岸を走るのが憧れでした
幼い頃からの憧れを、思い出してみましょう
人が憧れるのは人です。
対象がモノであっても、やはりその人の生き方や生活など、ライフスタイルを羨ましく思うのです。
そして、モノや贅沢だけではありません。
発言や行動など、人としての憧れを持つこともあります。
憧れを持つことは自由です。
そして、憧れは思い描いていると、いつかは実現するに違いありません。
憧れることができるのは、とても幸せなことです。
自分がワクワクすることを知っているからです。
憧れを持って楽しんでいきましょう。
憧れに、ありがとう。
◎1月17日は、いいな(117)の日です。
光 に感謝

私たちは光を頼りに生きています
地球上で、光のある世界と光のない世界を想像してみましょう
私たち人間は、常に光のある場所で生活をしています。
人の目は暗闇に対応できないため、光がない環境では視界がなくなります。
太陽の光が届かない洞窟、深い海には光が届かず、人は生きれません。
元から光がない場所です。
でも、たくさんの生物がそうした場所で生きています。
私たち人間は、光と共に生きています。
光があることが生きているベースにあります。
ですから、光に対して影が生まれます。
このことは当然のことのようですが、私たちの生活や心にまでこの概念は入ってきています。
私たちは、光をいろいろなものに喩えます。
光は、「希望」「優しさ」「未来」など、私たちにとって明るいものばかりです。
影や闇といった言葉には、光とは反対の意味が込められていることも多くあります。
だれでも、いつも光を持っていたいものです。
そして誰かの光にもなっていたいものです。
光に、ありがとう。
エアコン に感謝

エアコンがなければ、冬も夏も過ごせません
世界中でエアコンが稼動しているのを想像してみましょう
日本のほとんどの家には、エアコンが付いています。
寒い冬では空気を一瞬にして暖かくします。
暑い夏では空気を一瞬にして冷やしてくれます。
除湿をしてくれたり、加湿をしてくれるものもあります。
最近では、センサーが人の位置を把握したり、空気を清浄してくれたり・・・いたれりつくせり、です。
自宅ではエアコンを付けない時もありますが、オフィスでは年中稼動しています。
ビルだけでなく、船や車にもあります。
世界中には数え切れないほどのエアコンがあります。
そしてそれらがひっきりなしに稼動しています。
私たちは空気を買って生きているようなものですね。
そして、莫大な電気と発熱をしています。
少しこの問題を解決しなければならない時期に来ているのかもしれませんね。
エアコンに、ありがとう。
愛着 に感謝

ずっと使っているものは、愛着が湧いてきますよね。
愛着の感じるものを探してみましょう
愛着は、いつ生まれるのでしょう。
愛が着くまでに、それなりの時間がかかります。
一緒に過ごす時間、その中で描かれる物語があります。
もらったもの、大切にしているもの、行動を共にしたもの、思い出が深いもの・・・
モノであっても愛が着いたものは、簡単に失くすことはできません。
動物や人など、生きている対象でしたら、その物語も深くなることでしょう。
深いぶんだけ、愛や絆に変わるのかもしれませんね。
愛着に、ありがとう。
手 に感謝

手はいろいろなものをつかむことができます
私たちの生活で、手を使っているシーンを想像してみましょう
私たちが起きている間、多くのシーンで手を使っています。
ものを掴んだり、持ったり、書いたり、押したり・・・
様々な機能で私たちの生活をサポートしてくれています。
じゃんけんもします。
体重を支えることもあります。
拍手もできます。
握手をすれば相手の体温を感じることもできます。
私たちは手に多くの人生を委ねています。
手を大切にしていきましょう。
手に、ありがとう。
未来 に感謝

もうすぐ未来が見えそうです・・・
私たちの未来を想像してみましょう
未(いま)だ来ていない時間を、未来といいます。
1分先の未来は、1分で現在となります。
明日も1日経てばやってきます。
誰もが疑いなく、そう思っています。
地球がないか、自分がいないか。
どちらかでなければ、明日は来るはずです。
私たちは、未来を目で見ることはできません。
ですが、想像したり予測することができます。
未来への想像は、人間が持っている脳の特徴だそうです。
その未来のイメージは、現在から繋がった延長上にあります。
それを知っているから、未来のために今から行動ができるのです。
ロケットで月にいけたのも、未来への希望と思いの結果です。
未来をつくるのは現在、ということになりますね。
未来に、ありがとう。



































































































